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南海トラフ地震 発生する確率

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淡路島で震度6の大きな地震がありましたね。
朝方に起きた地震ということで、
18年前の阪神大震災を思い起こした人も多いでしょう。

2年前の東日本大震災の印象もしっかり残っている中で、
頭の中ではある程度覚悟はできているとはいうものの、
実際に大きな地震が起きたことは不安を煽る。

今回の淡路島の地震では、
液状化現象も見られたようだ。

埋立地での液状化現象は発生しているが、
揺れが小さかったので、
大きな地盤沈下は起きていないようだ。


液状化現象とは?

  • 緩く堆積(たいせき)した砂の地盤が、水を多く含んでいる場所で起きる
  • 地盤が液体状になって、建物は沈み込んで傾いたりする
  • 地中の水道管などは浮き上がって破損しやすくなる
  • ライフラインが分断されることによる影響が大きい

かなり前になるけど・・・
1964年の新潟地震では、鉄筋コンクリートのアパートが倒壊している。


淡路島近辺の方はとても不安だと思うが、
今回の大地震が、南海トラフを刺激したことを
危惧する見方もある。

南海トラフって?
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南海トラフ地震の起きる確率は

東海・東南海・南海地震の震源域が連なっていて、
だいたい100年間隔で海溝型の大地震が発生している。

前回はというと昭和19年の東南海地震と21年の南海地震だから、
70年近く経っている。

地震研究者は

「今世紀半ばまでに、次の大地震が起こる可能性が高い」

と予測している。

防災の専門家は、「『正しく恐れる』ことが重要」だという。
想定をあまり気にせず、普段から無理のない範囲で備えをしておくことが大切だ。


どんな備えをしたらいいの?

「死なないための準備」としては、
  • まず家の耐震診断と耐震補強がある


家が潰れて下敷きになったら津波が来ても逃げられないし、
家具や家電が倒れたり飛んだりして致命傷を負わないよう固定すること。

  • 避難用に3日分の水や食料を用意して、非常時に持ち出す

1週間分を無理して運ぼうとするより、避難後に取りに戻ればいい。

普段使うものを少しだけ多めに買って備蓄するというふうに、
日常生活を防災スタイルに変えることが何よりの備えになる。




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